« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月30日 (月)

身体で表現する

スウィングの理論が頭に入っていても、これを身体で表現できなければ意味がありません。

身体で表現するためには練習するしかありません。

練習しなければどんな上手な方でも下手になります。

みなさん、練習しましょう

(注)打ちっぱなしではなく練習ですからね。

2013年12月28日 (土)

ありがとうございます

本日で2013年の営業は終了いたします。

今年一年、沢山の方をレッスンすることが出来ました。

本当にありがとうございます。

感謝感謝です。

2014年は1月6日から営業いたします。

2014年、お客様と一緒にもっともっと成長します

今後ともよろしくお願いいたします。

2013年12月27日 (金)

練習しましょう

練習していますか?

「寒いから」とか「時間がないから」というのは言い訳です。

忙しい人ほどうまく時間を見つけて練習しています。

練習場に行ってボールを打つことだけが練習ではありません。

家の中でパターの練習をしたり、素振りをしたり、鏡の前で10秒かけてスウィングしたり・・・。

色々な練習方法があります。

上手になるためにしっかり練習しましょう

2013年12月26日 (木)

バランス

2

バランス良く振ることが大切です。

HHIではバランスディスクを使った練習を行い、バランス感覚を養っています。

クラブを振らなくても、このバランスディスクに乗っているだけでバランス感覚を養うことが出来ます。

バランスディスク、かなりオススメです

2013年12月25日 (水)

使っていなかったクラブ

長い間使っていなく、物置などにしまってあったようなクラブは注意が必要です。

グリップが滑りやすくなっていたり、ボールを打ったらシャフトが折れたりヘッドが抜けてしまう恐れがあります。

古くてもずっと使い続けているクラブは比較的大丈夫ですが、使っていなかったクラブは本当に危険です。

注意してください。

2013年12月24日 (火)

冬のゴルフコース

寒い時期、ゴルフコースで気を付けたいことがあります。

それは凍結による怪我です。

カート道階段は気を付けて下さい。

ゴルフスパイクはすごく滑りやすいのでカートの乗り降りの時カート道(舗装された道)を歩く時階段の上り下りは本当に注意してください

凍結していなくても濡れているところは滑りやすいので注意しましょう。

2013年12月21日 (土)

迷わず打つ

ショットもパットも迷わず打つことが大切です。

迷いがあれば上手くいきません。

「ここに打つ!」と強い意志を持って打つ習慣をつけましょう。

2013年12月20日 (金)

ゴルファー保険

ゴルフコースへ行く方はゴルファー保険に入りましょう。

よく「ホールインワンなんか出ないから保険に入らなくてもいい」という方がいますが、そこが大切ではなく、第三者に対する賠償責任の補償、ゴルファー自身のケガの補償、ゴルフ用品の損害に対する補償が大切なのです。

もちろんケガをしたりさせちゃったりしないのが一番ですが、万が一に備えて入っておきましょう。

HHIは損保ジャパンのゴルファー保険を扱っていますが、保険期間1年の保険料は5千円です。(7千円、1万円のものもあります)

保険会社もいろいろあるので調べてみると良いと思います。

何か起こってからの事を考えたらけっして高くない保険料です。

必ず入るようにしましょう。

2013年12月19日 (木)

体のことを考えましょう

練習場に来ていきなりドライバーから練習される方がいます。

「コースに行ったらまずドライバーから打つから」と言うんですが、体を壊しますのでやめましょう。

練習で体を壊すようなことをわざわざやる必要はありません

まずはしっかりストレッチ(体操)を行い、アプローチから練習しましょう。

そしてだんだんクラブを長くしていきましょう。

コースへ行った時は必ず入念にストレッチ(体操)を行い、練習場がある場合はボールを打ってからスタートするようにしましょう。

いきなり1番ホールから100%で振るのではなく、70~80%くらいで振って徐々にしっかり振るようにしていきましょう。

2013年12月18日 (水)

真っ直ぐ飛ばす

多くの方はボールを真っ直ぐ飛ばそうとします。

だから曲がるのです

曲げて狙うという考えを持ちましょう。

直線的に狙うより曲げて狙った方がよっぽど狙った所に行きます。

真っ直ぐ飛ばすことではなく、狙った所にボールを運ぶことが大切なんです。

練習の時も、「スライスをストレートにしよう」ではなく、「スライスの幅を狭くしていこう」と考えながら練習しましょう

2013年12月17日 (火)

アドレス

インパクトの形を意識したアドレス(構え)を作りたいです。

例えば背骨。

本当にまっすぐに構えてしまう方が多いです。

右肩が少し下がって背骨も少しだけ右に傾いている形を意識しましょう

2013年12月16日 (月)

このドライバー最高!

Photo

ブリヂストンから発売したツアーステージ X-DRIVE GR ドライバー。

ボールも上がりやすいし、捕まりも良いです。

僕もさっそくこのドライバーにしました

僕の大好きな宮里優作プロが初優勝したので今月はブリヂストン商品をかなりお安く提供しております

勉強しまっせ~(笑)

2013年12月14日 (土)

フェースコントロール

体の動きを意識しすぎてクラブフェースを意識していない方が多いです。

クラブフェースをコントロール出来ればボールをコントロールできるのです。

クラブフェースを意識しながら体の動きを覚えましょう

2013年12月13日 (金)

昔と今

昔のゴルフクラブやゴルフボールと今のゴルフクラブやゴルフボールを比べると全然違います。

ですから今のゴルフクラブやゴルフボールに合ったスウィングをしなければいけないのです。

変化を恐れずがんばりましょう

2013年12月12日 (木)

スイートスポット続き

Photo

これは僕が練習で使っているスイートスポットに当てる練習器具です。

集中して打たないと変なところに飛んでいきます

2013年12月11日 (水)

スイートスポット

スイートスポットで打つことが大切です。

ショットに限らずパッティングも。

パッティングを成功させるためにはスイートスポットで打つことが重要な要素です。

ですのでパターの練習をする時、スイートスポットの両脇を輪ゴムで巻いて練習をしてください。

ミスヒットした時、しっかり手に伝わるようにしましょう。

これで毎回しっかり打てるようになればカップインの確率は間違いなく上がります。

2013年12月10日 (火)

上達のスピード

必ず目標を持って練習しましょう

例えばゴルフを始めたばかりの方は、「半年後にコースデビューする」など、目標を持って練習してください。

できれば明確に。

「半年後の何月何日にコースデビューする」といった具合で。

これを決めることで練習への意気込みが変わります。

「うまく打てるようになったらコースデビューしよう」と考えていたら練習も休みがちになり、結局ダラダラやってしまったりして上達が遅くなります。

上手な方も、「このスウィングを何月何日までにマスターする」や「何月何日までに70台を出す」など、明確な目標を持ちましょう。

そうするだけで上達のスピードがかなり変わります

2013年12月 9日 (月)

上手になる為には

「どうしたら上手になれますか?」と聞かれることがあります。

僕は「きちんと練習したら上手になれますよ。」と答えます。

練習したら上手になります。

打ちっぱなしでは上手になりません。

この違い、わかりますか?

練習ではなく、ただ力いっぱいボールを打っているだけの方がほとんどなのです。

練習は正直つまらないことが多いです。

ただ、このつまらないことをきちんと出来る方が上達します。

みなさん、しっかり練習しましょうね

2013年12月 7日 (土)

パター

スコアの40%はパター数です。

しかしショットの練習ばかりしてパターの練習をしていない方が多いです。

パターマットがある方は10球連続入れる練習をしてください。

10球連続入るまでやめてはダメです。

しかもプレッシャーをかけるために、9球入ったら一度仕切りなおして最後の1球を打ってください。

外れたら初めからやり直しです。

丸山茂樹プロは毎日寝る前に100球連続入るまで行っていたそうです。(朝まで寝れなかったこともあったとか・・・)

スコアを縮めたい方は必ずパターの練習をしましょう

2013年12月 6日 (金)

まずは

ゴルフを始めたばかりの方に「クラブを振るのはキャベツの千切りと同じです」と僕は伝えます。

やり方がわかっていても包丁を扱い慣れなければキャベツの千切りは上手にできません。

ゴルフも一緒です。

まずクラブを握ることに慣れ、振ることに慣れなければいけません。

レッスンで正しいグリップ、構え方、ボールの位置、振り方を習っても実際にクラブを握って構えて振らなければ上達しません。

素振りで構いません。

まずはクラブを握り慣れるところからがんばりましょう

そしてクラブの扱い方を覚えていきましょう。

2013年12月 5日 (木)

トレーニング

年齢とともに体は衰えていきます

特に目と脚力が衰えていくそうです

飛距離を出すためにはやはり脚力は必要です。

おススメのトレーニングは「四股踏み」です。

スクワットはひざを痛めやすいので四股踏みをおススメします。

毎日四股踏みを行うことで股関節の柔軟性と脚力の向上が期待できます。

体のバランスのとり方も向上します。

適当にやるのではなく結構真剣に、脚をしっかり上げ、しっかり腰を落とすように10回やってみてください。

結構しんどいはずです。

やっぱりゴルフは飛んだ方が面白いのでみなさん、すこしだけ努力しましょう

2013年12月 4日 (水)

嬉しい報告

ベストスコアが「82」でなかなかベストスコア更新が出来なかったSさんがついにベストスコア更新

なんと「77」

しかもベストスコアを更新した後のラウンドで(会社のコンペだったそうですが)ベストグロス(そのコンペで一番スコアが良かった人)だったそうです。

こういう報告は本当にうれしいですね~

__

2013年12月 3日 (火)

ジュニアゴルファーのクラブ

子供はすぐに大きくなってしまうので、少し大きめのクラブを使う子が多いです。

しかし、あまりにも重たいクラブであったり長いクラブを使用すると体を壊してしまう恐れがあります。

できるだけ体に合ったクラブを使うようにしましょう。

___2

2013年12月 2日 (月)

とても大切なこと

ボールをコントロールして打つために大切なこと、それは、グリップ(握り方)、アドレス(構え方)、ボールポジション(ボールの位置)です。

多くの方は「どうやってスウィングしたらまっすぐ飛ぶのか」と聞いてきますが、正しいグリップ、アドレス、ボールポジションが出来ていない方はどんなスウィングしても曲がります。まっすぐ飛んでもそれはマグレです。

まず、打つ前の 準備 がきちんとできていなければダメなのです。

この辺りをきちん見直す習慣をつけましょう。

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

ツィッター