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2009年11月 7日 (土)

為になる話

ゴルフ界のスーパースター、タイガーウッズが実際にやっていることを紹介します。

ゴルフのルールで、グリーン上のマーク(コインなど)を動かすことが許されています。

例えば、同伴競技者に「左に1つ動かして」などと言われた場合、パターヘッド1つ分、左にマークを動かしたりします。そして同伴競技者が打ち終わったら元の位置にマークを戻します。

しかし、自分のパターのラインを読んだり、パッティングに集中しすぎて、マークを動かしたことを忘れてそのまま打ってしまうことがあります。

同伴競技者が親切に「ありがとうございました。マーク戻してください。」と言ってくれれば良いのですが、言ってくれないことがほとんどです。しかも元に戻すのを忘れて打ってしまった場合、そのプレーヤーは誤所からのプレーとなり2打罰となってしまいます。

そんなミスを防ぐために、タイガーウッズはマークを動かして置く時はマークをひっくり返して置くそうです。そうすればアドレスに入った時、マークがひっくり返っていたら元に戻すのを忘れていたと気が付く事ができるのです

さすがタイガーウッズですね。スイングだけでなく、そういった細かいことまで勉強になります。

みなさんも是非試してみてください。

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